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性行為後の出血の原因と妊娠の可能性

Vaginal-bleeding

性行為後の出血で考えられる原因6つ

性行為後に性器出血が起こる原因は、外陰部の外傷や子宮頸がん、性感染症などが考えられます。

出血が2日以上続く場合や出血量が多い場合、貧血のリスクがあるほか、病気のサインである可能性があるため、婦人科を受診するようにしてください。

ピンクや鮮紅色、水っぽいなど、さまざまな出血がありますが、色や性状だけで原因を確実に特定することはできません。

それぞれくわしく解説していきます。

この記事の監修医師

新宿駅前婦人科クリニック院長 深川裕一郎 医師

新宿駅前婦人科クリニック 深川 裕一郎 院長

産婦人科専門医|母体保護法指定医

聖マリアンナ医科大学医学部を卒業後、産婦人科医としてクリニックや病院勤務で経験を重ね、2023年6月新宿駅前婦人科クリニック院長に就任。

この記事の監修医師

新宿駅前婦人科クリニック院長 深川裕一郎 医師

新宿駅前婦人科クリニック
深川 裕一郎 院長
産婦人科専門医|母体保護法指定医

聖マリアンナ医科大学医学部卒業。2023年6月新宿駅前婦人科クリニック院長に就任。

性行為後の出血で考えられる原因6つ

  1. 1.膣口や外陰部の外傷
  2. 2.子宮頚管ポリープ
  3. 3.女性ホルモンの減少
  4. 4.性感染症
  5. 5.子宮膣部びらん
  6. 6.子宮頸がん

1.膣口や外陰部の外傷

性行為中に、膣口や外陰部に傷ができることで出血します。

傷は1日程度で塞がることが多いですが、鏡などで傷を確認できない場合、外傷ではなく病気が原因で出血している可能性も考えられます。

細菌感染の有無などを確認するためにも、婦人科を受診しておくと安心です。

2.子宮頚管ポリープ

子宮頸管ポリープは、子宮口付近にできる良性腫瘍です。

自覚症状はほとんどありませんが、鮮血のほかに、茶褐色のおりものが出やすくなる傾向にあります。

悪性ではないため、必ず除去する必要はありません。しかし、柔らかく傷つきやすいため、性行為やスポーツ時にポリープが傷ついて出血することがあります。

性行為後の出血が多いようでしたら、一度婦人科を受診して、経過観察するか切除するかの判断をしてもらいましょう。

3.女性ホルモンの減少

女性ホルモンは40歳頃から減り始めます。

女性ホルモンの減少に伴い、膣内の潤いも失われていくため、性交痛や性交後出血などの症状も増えてくるのです。

また、40代の不正出血は、子宮頸がんや子宮体がんが原因になっている可能性も高いため、がんの有無を確認するためにも、早めに婦人科を受診しましょう。

4.性感染症

クラミジアやトリコモナス、淋菌感染症といった性感染症でも、不正出血が起こることがあります。

また、おりものの増加も特徴として挙げられます。

性感染症の疑いがある方は、性病検査を受けておくといいでしょう。

新宿駅前婦人科クリニックでも、性感染症検査・治療を受けられます。お気軽にご雑談ください。

5.子宮膣部びらん

子宮頸部びらんは、子宮口が赤くただれている状態をいいます。

自覚症状はほとんどありませんが、20~30代の女性に多く見られる症状です。

性行為後に出血したり、おりものに血が混じったりすることがありますが、必ず治療しなければならないわけではありません。

6.子宮頸がん

子宮頸がんは、子宮頸部にできるがんのことです。

HPV(ヒトパピローマウイルス)が原因で発症する病気で、不特定多数の相手と性行為をしていると発症確率が上がります。

初期症状はほとんどありませんが、症状が進行すると、不正出血や性行為後の出血などの症状が現れます。

子宮頸がんは病状が進むと完治が難しい病気です。どの段階でがんを発見できるかによって、生命予後が大きく変わってきます。そのため、気になる症状がある方は、早めに婦人科を受診してください。

関連記事:子宮頸がん検診にひっかかる確率

性行為後の出血で病院に行く目安

性行為後の出血で病院に行く目安は?

上記のような症状が続く場合、貧血や子宮頸がんなどに進行する可能性が考えられるため、一度婦人科を受診してください。

出血量が多い場合も出血が止まらない場合も、放置すると貧血になり、立ちくらみや息切れ、動悸などの症状を引き起こします。

また、性行為のたびに出血する方は、子宮膣部びらんや子宮頚管ポリープ、子宮頸がんなどの病気を発症している可能性が考えられます。

特に子宮頸がんは、早期発見・早期治療が求められる病気で、がんになる前の状態(前がん病変)の段階であれば、高い確率で完治が見込める病気です。

性行為後のたびに出血が起こる方は、一度婦人科を受診してください。

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診療時間 10:00~19:00 ※最終窓口受付 18:30

性行為後の出血は着床出血の可能性あり

着床出血は、受精卵が着床したときに生じる、妊娠初期の出血のことです。

性行為のタイミングによっては、出血=着床出血の可能性は否定できません。

性行為後に出血し、それが妊娠によるものなのかどうかわからない方は、生理予定日一週間後に市販の妊娠検査薬をお試しください。

もしも陽性であれば、妊娠状態の確認をして、陰性であれば、不正出血の原因を検査することになります。

関連記事:着床出血はいつ?生理との違いは?

性行為後の出血は何日続く?

性行為後の出血期間は原因によって異なります。そのため、1日で止まる場合もあれば、10日以上続く場合もあるのです。

外陰部の外傷 1日程度
子宮頸管ポリープ 1~2日程度
女性ホルモンの減少 3日以上
排卵期出血 2~3日程度
性感染症 3日以上
子宮膣部びらん 1~2日程度
子宮頸がん 3日以上

※出血期間は目安です

外傷が原因の出血であれば、1日程度で出血が止まります。

出血が2日、3日と続く場合には、性感染症や子宮頸がんなどの病気が隠れている可能性も考えられるほか、貧血を起こすリスクもあるため、一度婦人科を受診するようにしましょう。

性行為後に出血が続くときは
婦人科を受診しよう

性行為後の出血の原因は、外陰部の外傷や子宮頸管ポリープなどの軽いものから、性感染症や子宮頸がんなどの、早急に対応が求められるものまで、さまざまです。

特に子宮頸がんは、早期に発見できれば完治する可能性も高い病気です。

早期発見につなげるためにも、性行為後の出血が続くようであれば、一度婦人科を受診するようにしてください。

新宿駅前婦人科クリニックでは、不正出血の原因になりやすい子宮頸がんや子宮体がん、性感染症なども検査可能です。

性行為後の出血にかかる検査費用

性行為後に出血など症状があり、その要因を特定するための検査費用は、保険適用となります。概算の検査費用は以下の通りです。

※診察で検査内容を決定しますので、内容によって料金が変動します。

子宮頸がん検査 約1,200円
子宮頸がん検査 約2,000円
超音波検査 約1,600円
ホルモン検査 約2,000円~
淋病+クラミジア検査 約1,500円

性行為後の出血に関するよくあるご質問

性行為後の不正出血は大丈夫ですか?

A.性行為後の出血はよくある症状です。

子宮口付近はもともと出血しやすい部位のため、性行為などの刺激で出血することは珍しくありません。

しかし、出血を繰り返す場合、子宮頸がんなどの病気が考えられるため、一度婦人科を受診しておくと安心です。

性行為後に生理がきたのですが妊娠の可能性はありますか?

A.性行為後に生理が来たのであれば、妊娠している可能性は低いです。

しかし、性行為後に出血があっただけの場合、着床出血の可能性も考えられます。

出血の原因を特定することは難しいため、不安があれば婦人科を受診しましょう。

性行為で生理が誘発されることはありますか?

A.性行為が原因で生理は誘発されません。

そのため、性行為後に出血があっても、外陰部の外傷や子宮膣部びらんなどが原因の不正出血である可能性もあります。

出血の原因が子宮頸がんの場合、治療が遅れて病状が進行してしまうと、完治率が大幅に低下してしまうため、早期発見が大切です。

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